冬に必要なカー用品ランキング(総合)

1. タイヤ/タイヤチェーン ― 安全走行の基盤

  • 雪道や凍結路では、通常タイヤだと滑りやすく非常に危険。

  • 道路によってはチェーン装着が「義務」になるエリアもあるので注意。

  • 最近では、装着が簡単で携帯しやすい「布製チェーン(スノーソックス)」の人気も高まっているようです。

 

➡ 冬道を走るなら、まず「冬タイヤ or チェーン」の準備がマストです。


🧰 今すぐ買っておきたい冬用カー用品(おすすめ)

 
 
 
 
 
 
 
 

❄️ 雪かき・氷取り用ブラシ・スクレーパー

  • AstroAI 車用スノーブラシ/アイススクレーパー:雪や霜がついたフロントガラスを簡単に除去。冬の朝に重宝するアイテム。

  • Car Winter Ice Scraper & Snow Shovel 2-in-1:雪が積もったときの雪かき・除雪に対応。シャベルとブラシの1台2役で便利。

  • Multipurpose Snow Brush/Car Ice Scraper:車体や窓の雪を払うのに使いやすいコンパクトタイプ。携帯性優秀。

→ 降雪の可能性がある地域では「除雪・解氷」用品は“最初に買うもの”のひとつです。


📦 車に常備しておきたい防災・快適用品

    • エマージェンシーキット:ブランケット、懐中電灯、非常食、水、ジャンパーケーブルなど — 雪で立ち往生したときに安心。

 
    • 凍結防止ワイパー/ウォッシャー液:雪・凍結でワイパーが固まらないよう、冬用ブレードや寒冷地対応ウォッシャー液があると安全。

 
    • 車内の防寒グッズ:ブランケットやカイロ、暖房シートなど — 寒い冬の通勤やドライブを快適に。

 

    雪が積もった時に絶対やってはいけないこと・・・

    ※お湯をかけることです! 理由は以下を読んでね(^▽^)/

    ❌ 1. ガラスが「突然割れる」可能性がある

    フロントガラスは冷え切っているため、そこへ 温度差の大きいお湯(特に40℃以上)をかけると
    急激な膨張 → 応力発生 → 亀裂 or 破損 が起こりやすくなります。

    特に

    • 外気温が0℃以下
    • 既に細かい傷がある
    • 熱いお湯をかける
      これらが重なると割れやすくなります。

    ❌ 2. 再凍結してさらに危険

    ぬるま湯でも一時的に溶けるだけで、外気温が低いと すぐ再凍結
    → ガラスが凍りつき、ワイパーが固まり、余計危険な状態に。


    ❌ 3. ワイパーゴムが変形・劣化する

    熱でゴムが傷み、寿命が短くなります。


    ✅ 正しい対処法

    ✔ 解氷スプレーを使う

    • もっとも手軽で安全
    • ガラスを傷めにくい
    • 再凍結しにくいタイプあり

    ✔ エアコン(デフロスター)を数分つける

    • 暖房+外気導入で確実に溶ける
    • ガラスの温度がゆっくり上がるので割れにくい

    ✔ スノーブラシ/スクレーパーで雪を落とす

    • まず雪を物理的に除去
    • 凍った部分だけスクレーパーで削る
      ※ 力を入れすぎないように

    ✔ ぬるま湯(30℃以下)なら「ギリギリ可」だが非推奨

    • あくまで「冷たさが和らぐ程度のぬるま〜い温度」に限る
    • それでもリスクは残るので、基本は避けたほうが良い