プリウス 60系 にスタッドレスタイヤを選ぶときのポイント!
プリウス60系でスタッドレス選びする前にチェックすべきこと
・タイヤサイズを確認
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プリウス60系の純正タイヤサイズは、グレードによって 「195/60R17」 または 「195/50R19」 が基本です。
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冬は インチダウン(例:17インチ → 16インチ) を選ぶ人もいます。これにより、コストや乗り心地、雪道での安定性に良い影響が期待できる、という選択肢もあります。
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ただしインチダウンするなら、ホイールの穴数・PCD・オフセットなど、ホイールサイズ・規格が適合かショップでしっかり確認する必要があります。
・タイヤ性能を見極める
スタッドレスタイヤを選ぶとき重視すべき性能は大きく以下の通りです。
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氷上性能(アイス路面での制動・グリップ):凍結やアイスバーンの道を走る機会が多いなら最優先。
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雪上性能(積雪・圧雪路での走行安定性):雪道での安心感。
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ライフ性能(タイヤの寿命・耐久性):コストパフォーマンスや長く使いたい場合。
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乗り心地・ドライ/ウエット路での安定性:雪が少ない地域や、普段使いとの兼用を考えるならバランス重視。
・使い方に応じた「インチ」「タイヤ銘柄」を選ぶ
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雪道・凍結道路が多い地域、あるいは冬の遠出・山道が多いなら、氷上・雪上性能の高い高級スタッドレス。
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雪がまれ/たまの雪山ドライブなら、コスパ重視でインチダウン+リーズナブルなスタッドレス。
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毎日乗る、街乗り中心なら「乗り心地」や「耐久性」も重視。
✅ プリウス60系で人気・おすすめのスタッドレスタイヤ(2025年時点)

Bridgestone ブリザック VRX3

Bridgestone ブリザック WZ-1 XL

Pirelli ICE ZERO ASIMMETRICO
🔝 “まず安心を”重視 — 雪道/アイスバーン対策を最優先するなら
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Bridgestone ブリザック VRX3:氷上・雪上でのグリップ性能が非常に高く、雪道の多い地域や冬山ドライブにも安心な王道スタッドレス。
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Bridgestone ブリザック WZ-1 XL スタッドレスタイヤ:比較的新しいモデルで、氷雪路での安定性とライフ性能のバランスが良く、しっかりした冬用タイヤを求める人向け。
💸 コスパ&街乗り重視 — 雪はたま/市街地中心の場合
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Pirelli ICE ZERO ASIMMETRICO スタッドレスタイヤ:欧州ブランドながら日本の冬にも対応。価格と性能のバランスが良く、積雪が少なめの地域や普段使い中心の人に向いています。
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YOKOHAMA iceGUARD iG52c スタッドレスタイヤ:信頼ある国産ブランド・横浜ゴムのモデルで、街乗りとスタッドレスのバランス重視派におすすめ。
🛞 コスパ重視 or 予備用 — たまの雪道用の選択肢
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Kumho WINTERCRAFT Wi61 スタッドレスタイヤ:安価ながらスタッドレスとしての最低限の性能を備えていて、雪道が少ない地域や「たまの雪用にお試しで使う」にはあり。
🎯 どのタイプを選ぶか、あなたへの問いかけ
| 質問 | この条件なら… |
|---|---|
| 「雪道・凍結路が多く、冬季頻繁に走る」 | Bridgestone VRX3 など “高性能” タイプが安心。 |
| 「雪は年に数回/たまに雪山行くくらい」 | Pirelli や YOKOHAMA の“バランス型”で十分。 |
| 「予算を抑えたい」「たまの雪用でOK」 | Kumho などコスパ型、インチダウンも検討。 |
| 「純正ホイール使いたい/見た目重視」 | 元のサイズ(17/19インチ)に合ったスタッドレス。サイズ・ホイール形状を要確認。 |
✅ まとめ — “自分の使い方”に合った選び方を
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まずは 自分のプリウスのタイヤサイズ(17″か19″か) を確認。
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冬の走行頻度、走る場所(市街地か山道か)、雪の多さなどライフスタイルに応じて、「高性能」「バランス」「コスパ」のどれを重視するか決める。
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安全性重視なら高性能タイヤ、コスパや街乗り重視ならバランス型やコスパ重視型も選択肢。
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ホイールやタイヤ規格(PCD、オフセット、インチ数)に注意して、必ず適合確認を。

